慶長七年(1602年)臼杵城城主、稲葉一通公が、小倉城主である細川忠興公の姫君を正室に迎えるため、その菩提寺として建立されました。

その姫の名は「たら」徳雲院殿と申し、母親は細川ガラシャ(明智光秀公の娘)です。

また、世界中に仏舎利塔を建立した、藤井日達上人が出家された寺院でもあります。

 

皆様と一緒に心を学べる、祈りと癒やしのお寺を目指します。気軽に遊びにきて下さい。

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